出版

なぜ「出版」をするのか?『出版への道のり』6

『出版への道のり』第5話はこちらを見てください。

私は岡山でクロスロードチャーチ岡山というキリスト教会の牧師をやっております。

後藤哲哉の音楽活動と出版

またミュージック・レッスン(おもにバンドでする楽器)を教えながら、私自身もROCKをやっています。

自身の音楽レーベルから、CD3枚リリースもしています。

そんな私が、なぜ「出版」なのか?

後藤哲哉
私の成分は、「優しさ半分、効き目半分?」ではなく、「神の愛全部」でできております。(笑)

というのは、「このままの自分を愛してくれた神」がいるからこそ、私は生きていられるのです。

だから、私の地上における目的(ミッション)とは、

その「神の愛」を言葉によってでも、態度によってでも、生き様によってでも、必要な人に届けることなのです。

もし、おじいちゃんになって、牧師を引退したとしても、その目的は変わりません。

後藤哲哉
生きる使命ですから。

日本のキリスト教会の内向性

昔から感じておりましたが、

日本のキリスト教会というのは、

とても内向きで、一般の人に教会に来てほしいと強い願いを持つ反面、

何もしていない感とあまりクリスチャンではない人の感覚を知ろうとしない感が否めませんでした。

私は音楽をやっていたので、宗教色を出さずにROCKな感じでなんとか一般の人へ

「神の愛」を届けたいと思っていました。(もちろん、これからもやっていきます)

後藤哲哉
でも、自分の好きなこと(能力のあること)をやっても、必ずしも、多くの人へそれを届けられるとは限られません。

理解されないことばかりです。

日本のビジネスパーソンと音楽

音楽の力はすごいし、ROCKの感情伝達力も半端ないと、それは今も変わらず思っています!

それを前提に言わせてもらうのですが、

後藤哲哉
多くの出会ってきたビジネスパーソンは、日常的に音楽を聴いているという人が非常に少ない印象なのです。

名刺で音楽の部分を削られた話をしましたが、

めまぐるしく進歩する情報社会の中で、もっと知りたい、もっと自分を磨きたいという上昇志向の社会人が多いのです。

それが、経営者であったり、管理職にあったり、大きな責任を持っている人ほどそうなのです。

もちろん好きなアーティストはいるだろうし、音楽番組やライブも好きだとは思うのですが、

後藤哲哉
ビジネスに深く関わってる人は、何に日常的に触れているかというと、書籍なのです。

ビジネスの最先端の人であればあるほど、勉強熱心でセミナーに行ったり、講演会に行ったりしています。

その中でも手っ取り早く知識を入れることのできる

「本を読む」ことを多くの人はしている。

「神の愛(そのままで認められている)」をミッションに持つ牧師として、

一般社会に切り込むには、本じゃないかと思い始めたのが、「出版」をしたいと思ったきっかけです。

後藤哲哉
それで調べました。どれくらい牧師や神父で出版している人がいるかを。

カトリック教会では、商業出版している方は、シスター渡辺和子さんを始め、とても多いのですが・・・

続きはこちらを見てください。


『出版への道のり』シリーズを第1話から最新話までまとめました。

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