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すでに出版している人に近づくことが近道?『出版への道のり』2
その懇親会で出会ったインパクトのある人物とは・・・

一圓さんから受けた鋭い指摘とは?
名刺交換タイムで、名刺交換ができなかったので、懇親会の中で私の名刺を差し出したのです。
まあ、相手は酔っ払ってるのもありますが、
イスに座ったまま、裏を見て、
う~ん、これとこれとこれがいらないね。この肩書きだけでいいんじゃない?
と音楽関連の肩書きなどはいらないと言うではありませんか…
牧師と心理カウンセラーだけでいい、と。
内心、

とは思ったのですが、(笑)
自分の売り・得意分野は何か考えよう
ビジネスパーソンの世界では、やはりあれもこれも肩書きがありすぎると、本職がボヤけてしまうし、音楽は個人的に楽しみつつも、仕事の場で音楽関連は興味を持たれないという意味だと思います。
事実、たくさんのビジネスパーソンに会ってきましたが、私が音楽をやってることに関して、興味を持つ人はほとんどいません。
名刺一つにしても、自分の本当の売りをコンパクトにして示しつつ、あれもこれも入れないことは大事なんだと、後々気づきました。
なので、結果的に一圓さんの言う通りにしたのです。

自分の強みは何か?何を世間に提供できるのか考えよう
つまり、今回言いたいことは、出版したいと願うなら、
自分の好きなことや趣味的なことを持ち出すよりも、

ということです。
あなたの友人でない限り、あなたの趣味には興味を持ちません。(笑)
ですから、それまで使っていたプロフィールもだいぶ書き換えました。
プロフィールは第三者視点がどれほど大事か・・・
続きはこちらを見てください。 『出版への道のり』第3話はこちらを見てください。 後藤哲哉以前の私のプロフィールはこんな感じでした。 昔の「後藤哲哉」の ... 続きを見る
プロフィールは第三者視点で書こう『出版への道のり』4
『出版への道のり』シリーズを第1話から最新話までまとめました。
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『出版への道のり』まとめ 後藤哲哉が「商業出版」するまでの過程を全て公開します
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