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書評を書いてもらうことは売り上げに直結する【ウェブ上の出版紹介や書評サイトへの書き込み編】『出版への道のり』31

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『出版への道のり』30はこちらを見てください。

ニュースをさらっと読みたいときは、「Web上の2行ニュース」。

じっくり読みたいときは、「新聞や専門誌」と使い分ける時がありますよね。

音楽でも、さらっと音楽購入サイトの45秒視聴と、TSUTAYAレンタルに行って、CDそのまま視聴する時と使い分ける時があります。

後藤哲哉
amazonカスタマーレビューとWeb上の書評も同じことが言えます。

amazonカスタマーレビューとWeb上の書評のメリット・デメリット

amazonカスタマーレビューは、すぐに、読むことができますが、ウェブ上の書評はリンクをクリックしたり、わざわざ検索しないと読むことはできません。

ただし、2〜3行ではなく、びっしり本についての評価が書かれてありますので、目次を読むように本の概要がわかります。

そして、確実に印象を強め、購入への衝動が駆り立てられるでしょう。

(書評が良ければの話ですが。笑)

【ケース1】青木保憲(あおきやすのり・神学博士)氏の書評

https://www.christiantoday.co.jp/articles/26367/20181219/kosei-no-sodatekata.html

知り合いではありませんでしたが、Webサイト側からの打診がありました。

神学博士であり、著者でもある青木保憲氏に、私の本の書評を書いていただきました。

とても的確で、

「この本は、聖書が根底に書かれてあること、具体的にこんなことが学べる」

と、しっかり読み込まれているそんな書評に感銘を受けました。

しかも、夫婦揃っていることが前提で書かれているために、以下の指摘は鋭いなあと思いました。

「多少気になったこともここで述べさせていただきたい。それは、どうしても本書の前提が『夫婦』単位であるため、シングルマザーやシングルファーザーである方が読むときに、違和感を拭い去れないのではないかという危惧である。」

amazonレビューの章でも、お伝えしましたが、良い部分だけでなく、課題も書いてくださったことにより、総合的な本のイメージが上がると感じています。

【ケース2】大杉潤氏(セミナー講師)の書評

これは知人である大杉潤氏に書いてもらった書評です。

大杉潤氏は、研修・セミナー講師であり、もちろん本を出している方です。

何がすごいかというと、毎日1冊を読み上げて、1冊書評を書くペースだそうです。

ですから、多くの人が大杉潤氏のこの書評サイトを目にします。

というわけで、私も献本をして、書評をお願いしました。

以下のように書いてくれました。読んだ人は、気になる項目を発見しやすいですよね。

「本書で聖書の教えをベースにした子どもとの接し方について、とくに印象に残ったポイントは以下の通りです。

  • 親は選択肢を広げ、子が選択する
  • 子どもの未来を奪うドリーム・キラーにならない
  • 「へその緒」を大切にする日本、「ファーストシューズ」を大切にする欧米
  • 欧米では自立が早く、大学の学費は自分で出す
  • 人間は認められる場所を求めている
  • 日本は「恥」の文化、欧米は「罪」を重視
  • 罪の自覚は、さらなる力となる
  • 謙虚な姿勢こそ相手に届く
  • 子どもと過ごした時間はやがて宝になる
  • 認められる言葉を子どもは待っている

http://jun-ohsugi.com/column/koseinosodatekata?fbclid=IwAR3dhKXPjmFsvWqLpQa2KfEkni1ObeK2YLN6PipVvAanGsAlYAa5qVNYX7g

概要をわかりやすく書いてくださり、興味のある部分を見つけやすく書いてくださっています。

【ケース3】元・お笑い芸人 斎藤和明さん

元芸人さんで、現在IT関連研修講師の斎藤和明さんは、

リサーチ調査の数字も含めて、

「地域の子どもへの活動は日本は圧倒的に少ないけれど、この本を通して、宗教に関係なく使える教育本」

と自身のブログに書いてくださっています。

https://ameblo.jp/invariable/entry-12417528143.html

書評を書いてもらうこと まとめ

そのほかにも、「世界に通用する個性の育て方 書評」で検索すると、たくさんの方が書いてくださっています。

中には、ほとんど引用して、最後にちょろっと感想を書く方もいますが、それでも、販売へのリンクを貼ってくださっているので、味方です。

後藤哲哉
敵ではありません。笑

ある大手のサイトでは、「ご本人にお伺いしました」と書いてありましたが、どなたかもわからないし、そのような覚えはありません。笑

いろいろありますが、多くの方にWeb上に書評をお願いして、書いてもらったら、より多くの人に「本の存在が知れ渡る」ことになります。

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