出版

うまくいかないのは自分の至らなさ!どこまでも謙遜な心構えが必要『出版への道のり』17

『出版への道のり』第16話はこちらを見てください。

出版を目指して、すんなり本を出せる人もいるでしょう。

後藤哲哉
でも、ほとんどの人は挫折します。

出版への道のりは本来のイメージとは違う

思い通りになりません。

出版への道が、自分のイメージと違うことが多々あります。

編集者と面談するにあたり、意気揚々と臨んだものの、

後藤哲哉
希望が打ち砕かれて、こんなはずではと思う人が90%以上です。

その自分が思い描いていた出版のイメージと違うから、

「もういい!

と投げ出す人も、結構います。

出版を諦める人の共通点とは?

私の周りにも何人も存在します。

後藤哲哉
彼らが持つ共通する点は、後悔と恨みです。(笑)
  • なんで出版なんて目指したんだろう
  • なんであの人はちゃんと取り合ってくれなかったんだろう

この気持ちは、わかります。

私も4社巡って、そんな気持ちになりかけましたから。

誰のせいでもない!結局は自分の力不足

でも、出版できないのは、結局は自分の実力のなさです。

(もう一つは相性のいい編集者とまだ出会ってない。これはもう少しあとで話します)

後藤哲哉
人のせいにすることはお門違いです。

誰かのせいにしとけば、自分の実力のなさに目を向けなくていいですからね。

編集者のせいではありません。出版を勧めた人でもありません。

「うまくいかないのは、やっぱり自分の至らなさ!」

このようなどこまでも謙遜な心を忘れてはならないのです。

どこまでも謙遜な心を持とう

出版のために、人間性って必ずしも必要ではないと思います。

キャリアや知名度があるだけで、一瞬で出版が決まる人もいます。

後藤哲哉
でも、出版して、たくさんの人に出会う中で、やはり見られるのは「人間性」ですよね。

それが伴っていない人は、やがて周りの人は離れていくと思うのです。

私は、「もう出版は無理かな」と諦めかけたときに、

出版の師匠である松尾昭仁さんに、こうメールで書き送りました。

後藤哲哉
「大変お世話になりました。やはり自分の力不足でダメそうです。いろいろ応援してくださったことに心から感謝しております。」

と。

謙遜でしょ?(自分で言う。笑)

誰かには感謝をし、責めるのは自分。

しかし、松尾昭仁さんは全然、諦めてなかったのです。

続きはこちらを見てください。


『出版への道のり』シリーズを第1話から最新話までまとめました。

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