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師匠の言うことはメリットしかないのだから、ただ信じて従ってみる『出版への道のり』18

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理解できなくても、従うのが師匠

私には師匠が数人います。

  • 牧師の師匠は、古川 第一郎師
  • 出版の師匠は、松尾 昭仁師
  • ウェブの師匠は、辻 明寿師

などなど。

その分野においては絶対的な信頼があるので、

「こうすれば、どう?」

と言われたら、ただただ従います。

後藤哲哉
よく意味がわからなくても、メリットしかないので。(笑)

だから、心に決めていることがあります。

それは、

後藤哲哉
「師匠の言うことは自分が理解できなくても、納得してなくても、信頼して従ってみる!」

ということです。

なにせ師匠なのですから。

私のことを「師匠」と呼ぶ人がいました。

私が「こう思うんだけど、こんなふうにやってみたら?」と言っても、

「いや、私の考えはこうなので、どうのこうの・・・」

後藤哲哉
彼のことを弟子だとは思いません!(笑)

出版の師匠の当たり前じゃん的励まし

出版の師匠であり、私の高校時代の先輩(西武文理の4期と8期だから重なってはない)である松尾昭仁さんは、

私がそのように(※前回までを参照)出版について、諦め掛けていても、

大丈夫だよ。後藤さんの企画は通るよ」

と、そんなの当たり前だよ的に軽く言います。(笑)

そして、個人的に時間を割いてくれ話をしてくれたり、ご飯に連れてってくれました。

すごいお腹いっぱいになったのに、入曽駅(西武新宿線)で、

「ラーメン、まだ食べれる?」

アフターケアまでしてくれます。(笑)

後藤哲哉
(もうラーメンは食べれませんでした)

私は、そんなに可愛いほうじゃありませんが(笑)、とても可愛がってもらいました。

とことん可能性を信じてくれるのです。

出版社巡りの2ターン目が始動

だから、松尾さんの

「大丈夫だよ。企画は通るから」

という言葉を自分の感覚では、可能性が0に限りなく近いと感じても、

師匠がそう言うなら、素直に信じるのが弟子であると思うのです。

ご自身が24冊(現時点)出版していることによって築き上げた太いパイプを使って、

ある2つの出版社に、企画書を送ってくれました。

後藤哲哉
ここから、出版社巡りの第2ターン目が始まるのです。

続きはこちらを見てください。


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