出版

出版企画書の大幅シフトチェンジ 子育て本が生まれたのは出版コーディネーターのアドバイスから『出版への道のり』19

『出版への道のり』第18話はこちらを見てください。

出版の可否は長い間引っ張られるより気持ちいい

松尾昭仁師に紹介された2つの出版社の回答は間もなくやって来ました。

「今回は見送らせてください。。。」

その時の私の反応は、

後藤哲哉
「お?なかなか早い返事!好印象」(爆)

なにかおかしくなってます。

通らなかったということで、もう少し落ち込んでもいいのですが、

ダメならダメで気を持たせない方が、何ヶ月も引っ張られるよりはるかにマシなのです。(B社、C社、D社参照)

出版コーディネーター 糸井さんのアドバイスとは?

ここで、軌道修正が入ります。

私の企画書が糸井さんという出版コーディネーターさんのところへ回ります。

後藤哲哉
出版コーディネーターの仕事とは、企画書に修正を加え、出版社との太いパイプを使って、著者を売り込むというものです。

会うことになりました。

初めて会ったのが、そう。北千住駅の駅ビル内喫茶店でした。

どうも後藤さんの経歴や今までの企画書の内容を見てみると子育てに関する本がいいと思うんですけど、そっちで書けますか?
後藤哲哉
えっ?こ、子育て?

びっくりしました。

子育て講演会や親御さんに対するカウンセリングもたくさんやってきたのですが、

本に書こうとは思ったことがなかったからです。

子育て本 出版へとシフトチェンジ 聖書との関連付け

実はこの時初めて、子育て本へとシフトチェンジしたのです。

私は糸井さんにこう話しました。

後藤哲哉
子育て本でも書けますよ。エピソードも多いですし。

そして、会話の中での

日本の子育てと欧米の子育てはまったくやり方が違う。というのは、欧米の文化は聖書が土台だから。

この部分をもっと掘り下げたいようで、

課題として、

  1. 日本と欧米の子育ての違いを箇条書きすること
  2. なにか実際のエピソード3つを書いてみること

をしてみてくださいと言われました。

後藤哲哉
まだこの頃は、これが本になるんだというイメージはなかったです。

出版内容を軌道修正されることへの動揺を自己チェック

そして、大きく軌道修正が入ることに対する自分自身への動揺があるかないかをその日、チェックしました。

後藤哲哉
このような時には、原点に戻るべきですよね。

元々のヴィジョンを思い出してみたのです。

  • なんのための出版か?
  • 自分が世で花開くためか?
  • メジャーデビューして有名人になってちやほやされるためか?(笑)
後藤哲哉
いや、聖書の普遍的なメッセージを多くの方に届けたい!

自問自答を繰り返しているうちに、

「子育て本、とてもいいのではないか」

とじわじわと思うようになったのです。

そして、

後藤哲哉
包括的・俯瞰的に見られる出版コーディネーターの仕事ってやっぱりすごい

と感じたのでした。

続きはこちらを見てください。

『出版への道のり』シリーズを第1話から最新話までまとめました。

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