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販売促進活動を著者本人がする上で、なぜランキング上位を獲るべきなのか〜『出版への道のり』29
『出版への道のり』28話はこちらを見て下さい。 後藤哲哉すごく大好きな曲があったとして、その1曲だけを永遠に聴きますか? ...
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新しい飲食店に行くときに「食べログ」の評価をチェックしませんか?
新しいホテルに泊まろとする前に、書き込みをチェックしますよね?

なぜなら、それは下見までいかないまでも、選ぶ上での大きな判断材料になるからです。
「ネットに書評がある」というのは「立ち読みできる」のと同じ
本屋さんに行って、生の本があれば、まえがきや目次、パラパラっと気になりそうな内容をさらっと読むことができます。
でも、今はネットで本を注文する人が増えている時代です。
となると立ち読みはできません。
何でチェックするか。

評価がとても高かったら、何が高評価の理由なのか、どれだけ面白いのか気になりますよね。逆に評価が著しく低かったら、読む前には買おうと思っていたのに、購入ボタンを押すのをためらうはずです。
どの書評に書き込みをしてもらったらいいのか
では、どこに書評をしてもらったいいのか。

- amazonカスタマーレビュー
- ウェブ上の出版紹介や書評サイトへの書き込み
- SNSでの感想レビュー
今回は、「amazonカスタマーレビュー」について説明したいと思います。
amazonカスタマーレビューを積極的に書いてもらう努力をしよう
私は、講演会や子育てセミナーやお話をするときに、

と不特定多数の方に頼んでいます。
レビューに20件以上あると、子育てや教育関連の本に興味のある人に「この本は話題性がある」と認知されるのです。
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レビューで全員が評価5(満点)はよくない

気をつけなくてはならないのが、
「全員が最高評価の5を付けると逆にマイナスイメージ」
なのだそうです。
これは、私が出版の時にとてもお世話になった「ブラック企業の営業術」を出版し、重版も果たした小嶋康之氏が言っていました。
全部がフルマークの5だと、「え?なんか怪しい?身内?」と思われてしまい、
5段階中、3や2などあるほうが、リアリティーがあって、かえって「いろんな意見もある中、総合的にいい本なのだろう」と認識されるのだそうです。
セミナーに参加してくださった方がレビューを書いてくださって、「あえて、4つ星にしたよ」と言いました。
私は「え?なんで下げる必要があるの?」と思いましたが、これは私のためを思ってのことでした。

内容がどんなに良くても知られなければ残念
とにかく、話題性を上げるということです。
レビューやコメントがないということは、誰にも知られてない、誰も読んでない、誰も興味ないと同等に思われるのです。

「出版を果たした」だけでもすごいことですが、しかし、それで満足するなら出版社にもいい迷惑です。
多くの人に読んでもらって、子育て本であるなら、
子育て中の人たちに大きな励ましを与えられてこそ、出版してよかったと思えるし、
それは同時に本の売り上げにつながるという、出版社にとっても貢献することになるのです。
続きはこちらを見てください。 『出版への道のり』30はこちらを見てください。 ニュースをさらっと読みたいときは、「Web上の2行ニュース」。 じっくり ... 続きを見る
書評を書いてもらうことは売り上げに直結する【ウェブ上の出版紹介や書評サイトへの書き込み編】『出版への道のり』31
『出版への道のり』シリーズを第1話から最新話までまとめました。
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