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商業出版をしてる牧師、少なっ!『出版への道のり』7
もちろん祈ってればいいというわけではありません。
聖書に描かれた具体的な行動の大切さとは

「食べるもののない方に必要な食事が与えられますように。」
と祈ってるだけじゃなくて、そのために具体的な行動をくっつけて、だからお願いします、という祈りです。
聖書の中にも、
「この友人の病気を癒して欲しい」と思った4人の男が、マルコの家の屋根をぶっ壊して
イエスさまの前に連れて来るという描写があります。
(屋根までぶっ壊すってやりすぎだろ!とは怒られなかったのが不思議。笑)
いつもイエスさまは願ってるだけはなく、行動をくっつけることを求めています。
後藤哲哉の具体的なアクションとは
同じように、「出版させてください」と祈っただけで、出版はできません。
先に本を出している人に、プロフィールの書き方、企画書の書き方を教えてもらい、
そして、出版社の編集者さんの紹介をしてもらったのです。

文字にするなら、簡単そうに見えますが、大変でした。
何度も東京に行きました。
企画書の書き方を教えてもらうために、本の「あとがき」にも感謝を綴っている小嶋さんに食らいつきました。(笑)
あまり誰かにお願いをしないタイプなので、
自分自身の中に「こんな自分がいるんだ」と思うほど、必死でした。
行動とともに改善を続ける
プロフィールは、6回くらい書き直しました。
企画書は、11回最初書き直しました。トータルすると、20回は書いています。
何が正解がよくわかりませんし、途方にも暮れます。
それでも、書き直し続ける。

次回は、企画書の書き方について、お話しします。
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企画書の書き方とは?後藤哲哉の実例を公開『出版への道のり』9
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