親が子どもにキレそうになっても、大丈夫です。

あなたがダメな親ではない理由を後藤哲哉が断言
と、もし思ったとしたら、はっきり言います。

なぜなら、子どものために何も思ってない親は、決して子育てに悩んだり、子育て云々なんて言わないからです。

「悩む」ということはどういうことなのか考える
のです。
親だって、パーフェクト人間じゃありません。

余裕がない時、イライラしてしまって、
つい子どもにキレそうになったりすることはあるでしょう。
誰かに聞いてほしいその時のイライラした気持ちを、
たまたま聞いてもらえなかったのかもしれません。
自分を責めるよりも、まず先にすることとは?
夫や自分の親やママ友など身近な人に話ができればいいのですが、
タイミングが合わなかったり、
あるいはその身近な人間関係がうまくいってなくて、
イライラする原因を作り出してる可能性もあります。

不当に感情的に当たってしまったら、
素直にごめんねを言うと同時に、
受け止めてくれる人を見つけて、
話をしてみてください。
でも、
と言いそうな人は、避けてください。(笑)
また間もなくして、どこかで爆発します。
自信を失ったとき、この記事を何度でも読みに来てください
キレそうになったり、自信を失いそうになったら、
また後藤哲哉のこのブログを読んでください。
あなたはそれくらい子どものことを思っているのです。
大丈夫です。

あなたは、あなたに授けられた子どもといっしょに成長していきます。
後藤哲哉著『世界に通用する「個性」の育て方』(日本実業出版社より出版)には、色々な具体例を挙げて、さらに詳しく書いています。
興味を持った方はぜひ読んでみてください。

