出版

具体的なアクションを起こそう『出版への道のり』8

『出版への道のり』第7話はこちらを見てください。

もちろん祈ってればいいというわけではありません。

聖書に描かれた具体的な行動の大切さとは

後藤哲哉
「祈り」と「具体的な行動」がクリスチャンには必要です。

「食べるもののない方に必要な食事が与えられますように。」

と祈ってるだけじゃなくて、そのために具体的な行動をくっつけて、だからお願いします、という祈りです。

聖書の中にも、

「この友人の病気を癒して欲しい」と思った4人の男が、マルコの家の屋根をぶっ壊して

イエスさまの前に連れて来るという描写があります。

(屋根までぶっ壊すってやりすぎだろ!とは怒られなかったのが不思議。笑)

いつもイエスさまは願ってるだけはなく、行動をくっつけることを求めています。

後藤哲哉の具体的なアクションとは

同じように、「出版させてください」と祈っただけで、出版はできません。

先に本を出している人に、プロフィールの書き方、企画書の書き方を教えてもらい、

そして、出版社の編集者さんの紹介をしてもらったのです。

後藤哲哉
これが、具体的なアクションです。

文字にするなら、簡単そうに見えますが、大変でした。

何度も東京に行きました。

企画書の書き方を教えてもらうために、本の「あとがき」にも感謝を綴っている小嶋さんに食らいつきました。(笑)

あまり誰かにお願いをしないタイプなので、

自分自身の中に「こんな自分がいるんだ」と思うほど、必死でした。

行動とともに改善を続ける

プロフィールは、6回くらい書き直しました。

企画書は、11回最初書き直しました。トータルすると、20回は書いています。

何が正解がよくわかりませんし、途方にも暮れます。

それでも、書き直し続ける。

後藤哲哉
これが、具体的なアクションです。(2回目)

次回は、企画書の書き方について、お話しします。

続きはこちら見てください。


『出版への道のり』シリーズを第1話から最新話までまとめました。

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